|
Q&A
| Q01 |
病院で亡くなりましたが、何もわかりません。どうすればいいですか? |
| A01 |
まずは弊社0120-35-0046まで御連絡ください。365日24時間体制で受付をしております。 |
| Q02 |
自分達でつれて帰りたいのですが。 |
| A02 |
病院よりの死亡診断書を必ずお持ち下さい。お持ちでない場合は死体遺棄の疑いをかけられる場合があります。 |
| Q03 |
末期の水ってなんですか? |
| A03 |
臨終に際して、もしくは直後に唇を水で湿らせて上げることをいいます。死に水ともいいます。 |
| Q04 |
火葬をすぐしたいのですが。 |
| A04 |
法律により、原則的に24時間経過後でなければ火葬はできません。ただし法定伝染病で亡くなったばあいなどは除きます。 |
| Q05 |
海外でなくなりましたがどうすればいいですか? |
| A05 |
海外でご納棺いただき、お連れすることになります。弊社は空港へのお迎えも可能です。 |
| Q06 |
お寺がわかりませんがどうすればいいですか? |
| A06 |
弊社社員が位牌などからお調べいたします。またお寺さまのご紹介もおこなっております。 |
| Q07 |
心づけって必要ですか? |
| A07 |
火葬場の職員、マイクロバス、霊柩車の運転手への心づけは不要です。ただし一部寺院にて必要な場合がございます。くわしくは弊社までお問合せ下さい。 |
| Q08 |
自宅につれて帰れませんがどうすればいいですか? |
| A08 |
弊社では霊安室を御用意しておりますので故人さまのお預かりも可能です。 |
| Q09 |
葬儀で用意しなければいけないものって何ですか? |
| A09 |
病院よりの死亡診断書、遺影写真用の写真(集合写真でも結構です)などです。また故人さまのお好きだったものをお供物として御用意されると良いでしょう。 |
| Q10 |
戒名って何ですか? |
| A10 |
戒名とは仏弟子としての名前です。日蓮宗では法号、浄土真宗では法名といいます。 |
| Q11 |
遺影写真用の写真が見つかりません |
| A11 |
集合写真などでも結構です。また、お若いときの写真を使われるかたもいらっしゃいます。 |
| Q12 |
密葬というのでしょうか、身内だけでひっそりと行いたいのですが。 |
| A12 |
弊社ではご自宅での家族葬プランから弊社セレモニーホール利用の小規模葬儀まで密葬プランをご用意しております。 |
| Q13 |
初七日とか四十九日って何ですか? |
| A13 |
仏教では亡くなってから七日ごとに裁判にあうといいます。そのときにご法要をおこない、故人を助けるのです。四十九日は七七日ともいいます。四十九日があけると忌明けといい、一つのくぎりになります。最近では初七日はお葬儀の当日に繰り上げて御一緒におこなうことが多いようです。 |
| Q14 |
御布施はいくら渡せばいいのですか? |
| A14 |
いくらといった決まりはありませんが、最近では直接お寺様に伺うと答えていただけることの方が多いようです。 |
| Q15 |
喪服がありません |
| A15 |
弊社では貸衣装の御案内もしております。学生の方は制服で、小さいお子さんの場合には黒や紺などのお洋服でしたら、特に問題はありません。 |
| Q16 |
柩にいれてはいけないものってありますか? |
| A16 |
金属、ガラス、プラスチックなどの燃えないもの、厚い本や果物などの燃えにくいものは避けてください。 |
| Q17 |
お坊さんはよばなくてはいけませんか? |
| A17 |
最近では自由葬というような宗教色の無いかたちで、御家族、御友人、縁者の方たちだけでお送りするお葬儀もございます。もちろん神式、キリスト教などの形式も可能です。 |
| Q18 |
実家で葬儀をしたいのですが遠隔地で…。 |
| A18 |
こちらで火葬だけ行い、お骨をお持ちいただくのが良いでしょう。 |
| Q19 |
葬儀って全部でいくらかかりますか? |
| A19 |
さまざまな形がありますので一概には言えません。こちらをご覧下さい。 |
| Q20 |
喪主って何ですか? |
| A20 |
お葬儀という儀式の主になるかたです。一般的に配偶者のかたか、子供がなります。 |
| Q21 |
席順はどうすればいいですか? |
| A21 |
式場なら右側最前列の祭壇側から喪主より順番となります。基本的には直系血族を重視します。 |
| Q22 |
返礼品は返品できますか? |
| A22 |
可能です。返品手数料なども不要です。ただし会葬礼状の返品はできません。御容赦ください。 |
| Q23 |
手伝いは何人必要ですか? |
| A23 |
受付のかたとして、4人程度、会葬者の規模によって増やす必要があります。 |
| Q24 |
位牌や仏壇はどうすればいいですか? |
| A24 |
一般的に四十九日までにおつくりすることが多いようですが、慌てずにお選びになることをお勧めいたします。弊社でも取扱い、およびご紹介をしておりますのでどうぞご利用ください。 |
| Q25 |
お墓がありません。どうすればいいですか? |
| A25 |
一旦ご自宅で御安置をされるか、菩提寺にお預かりいただくのがよろしいでしょう。慌てずにお選びになることをお勧めいたします。弊社でもご紹介をしておりますのでどうぞご利用ください。 |
| Q26 |
法要ってなんですか? |
| A26 |
いわゆる初七日、四十九日、百か日、一周忌、などを指します。元来、死者が七日ごとに受ける裁判を、遺族が助ける意味から始まったものです。三回忌は亡くなってから二年目に行います。例えば、平成16年に亡くなった方の三回忌法要は平成18年に行います。その後は七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十五回忌、二十七回忌、三十三回忌となります。 |
| Q27 |
四十九日がすぎたら何かしなければいけませんか? |
| A27 |
本来ですと忌明けの礼状をお葬儀に来ていただいた方にお出しします。 |
| Q28 |
年賀状は控えた方がいいですか? |
| A28 |
通常控えたほうがよろしいでしょう。例年お出ししている方には喪中ハガキを11月中にはお出しします。もし年末に亡くなって間に合わない場合など、年賀状をお受けしたときには寒中見舞いをお返しするとよいでしょう |
| Q29 |
御香典をたくさんもらいました。何か返した方がいいですか? |
| A29 |
気になさるようでしたら、忌明け(四十九日後)の礼状をお出しする際に、頂いた金額に応じてお返し物をされると良いでしょう。 |
| Q30 |
お葬儀ってすぐにするものなのですか? |
| A30 |
さまざまなご事情からすぐできないということもあります。ご遺族のご都合から1週間ほど延びることもありますし、さきに火葬だけおこない、あとでお葬儀を改めておこなうというかたちもあります。 |
| Q31 |
遺言について聞きたいのですが |
| A31 |
遺言には大きく分けて 自筆遺言 公正証書遺言 秘密遺言があります。遺言によりお葬儀のかたちを指定されるかたもいらっしゃいますし、財産の分与についてが一番多いでしょう。詳しくはご相談くださいませ。 |
| Q32 |
相続について聞きたいのですが |
| A32 |
相続には大きくわけて、単純相続、限定承認、相続放棄があります。亡くなってから三ヶ月以内に届出をしなければ自動的に単純相続をしたことになります。詳しくはご相談ください。 |
| Q33 |
返礼品っていくらぐらいのものを返せばいいの? |
| A33 |
俗に半返しといいますが、お香典の平均を5000円とみれば2500円前後がよろしいでしょう。 |
| Q34 |
亡くなったという連絡をうけました。どんなふうに声をかければいいですか? |
| A34 |
「がんばって」などはげましの言葉も人によっては、つらく感じる方もいらっしゃいます。「この度は誠にご愁傷様です。」などの、お悔やみの言葉をかけ、「何かできる事があれば…」などの方が良いでしょう。 |
| Q35 |
銀行、郵便局の故人名義の口座からお金をおろしたいのですが。 |
| A35 |
故人名義の口座は相続手続きが完了するまでいったん凍結され、おろせなくなります。もし、当座必要な場合には各銀行、郵便局にご相談ください。 |
| Q36 |
自宅で亡くなりました。どうすればいいですか? |
| A36 |
病院に通っていなかった場合には検死をする必要がありますので、警察へとまずはご連絡ください |
| Q37 |
どんな挨拶をしたらいいかわかりません |
| A37 |
ご会葬者へのご挨拶は例文をご用意しておりますので、どうぞご活用ください。 |
| Q38 |
納骨のときにしなければいけないことはなんですか? |
| A38 |
お寺様に連絡をしていただき、墓前にて拝んでいただきます。墓石を建てられた石屋さんにご連絡をしていただき、カロートを開閉していただきます。また、お線香をあげたりしますが、石屋さんがご用意されている場合もあるのでご確認ください。埋火葬許可証は墓地を管理しているところがあればその事務所へ、なければお寺様で保管していただいてください。 |
| Q39 |
お葬式をしたくありません |
| A39 |
弊社ではそうした最小プランもお受けしております。 |
| Q40 |
お寺さんをなんと呼んだらいいかわかりません |
| A40 |
「(お寺の名前)様」でよろしいでしょう。「ご住職」でも結構ですが、まだご住職でない方もいらっしゃいますので少し気をつけた方がいいかもしれません。曹洞宗の場合には「方丈(ほうじょう)」ともいいます。女性のお寺さまの場合には「庵主(あんじゅ)」さんともいいます。 |
| Q41 |
お線香は何本たてるものなのですか? |
| A41 |
特に決まりはありませんが、繰り返すものではないということから1本という方が多いようです。また浄土真宗や日蓮正宗の方は立てるのではなく、横にねかせるのが一般的です。 |
| Q42 |
戒名を変えたいのですが |
| A42 |
申し訳ございませんが、お答えしかねます。菩提寺にご相談ください。 |
| Q43 |
食事のときは乾杯でいいのですか? |
| A43 |
献杯(けんぱい)といいます。 |
| Q44 |
解剖について聞きたいのですが |
| A44 |
大きく分けて病理解剖、司法解剖、行政解剖があります。 |
| Q45 |
お花を送りたいのですがどうすればいいですか?あれは何といえばいいのですか? |
| A45 |
弊社までご連絡ください。全国へのお届けが可能です。呼び方は「かご花」、「生花」、などおっしゃっていただければ結構です。 |
| Q46 |
葬儀が終わってから亡くなったことを聞きましたどうすればいいですか? |
| A46 |
一度、電話などで訃報を最近(葬儀が終わってから)聞いたこと、お悔やみをのべ、後日うかがい、ご香典をお渡しになられると良いでしょう。 |
| Q47 |
現金書留でお香典をもらいましたがどうすればいいですか? |
| A47 |
香典を受けとった旨を先方に電話でご連絡したほうが良いでしょう。香典返しは宅配便などでおくられると良いでしょう。 |
| Q48 |
子供が会葬するのですがお香典はどうしたらいいですか? |
| A48 |
親御さんとご一緒であればお子様の分は不要です。ただし、お一人で会葬されるようであれば、周りの親御さまとご相談をされたほうが良いでしょう。 |
| Q49 |
忌明けご挨拶文はどうすれば良いのでしょうか。 |
| A49 |
封書、巻紙とタイプがございますが、内容はほぼ全国共通だと思います。仏式であれば、故人様の戒名、喪主指名、住所、日付などを当てはめるだけのものをご用意しております。 |
| Q50 |
収骨ってなんですか? |
| A50 |
火葬後にご遺族の皆様でお骨をひろうことです。 |
| Q51 |
お清めの塩ってなんですか? |
| A51 |
お葬儀の後、収骨の後、納骨の後などにお塩とお水でケガレを清め流すことです。仏教では本来お葬儀をケガレとは考えませんので、最近ではお清めのお塩を使わないことも増えてきています。 |
| Q52 |
渦巻き線香ってなんですか? |
| A52 |
浄土真宗から広まったもので、いわゆる蚊取り線香のような形で渦巻き状のお線香です。一度おつけすると、一晩持ちます。ただし、火の元には注意する必要があります。 |
| Q53 |
供物は連名で出してもかまいませんか? |
| A53 |
問題ありません。ただし、あまり人数が多くなりますと、お一人あたりの名前は小さくなりますので、三名様程度におさえるのがよろしいでしょう。 |
| Q54 |
葬儀後に遺影写真についている黒いリボンはいつはずせばいいのですか? |
| A54 |
一般的には49日後となっております。 |
| Q55 |
神棚はいつ戻せばいいのですか? |
| A55 |
神式の忌明けである50日を目安に神棚封じの半紙をはずしてください。 |
| Q56 |
いつまでが喪中ですか? |
| A56 |
一年忌の命日までになります。 |
| Q57 |
白木の位牌と黒塗りの位牌ってなんですか? |
| A57 |
白木の位牌はお通夜お葬儀のときに使うものです。黒塗りのお位牌は本位牌といい、白木の位牌からたましいを移したあと、お仏壇に納めます。最近では黒塗り(漆塗り金箔)のもの以外にも、黒檀・紫檀のものや、クリスタルなど現代調のものもあります。 |
| Q58 |
供物並び順ってどうすればいいですか |
| A58 |
祭壇の脇に飾る供物は、祭壇に近い内側が目上の方となります。私どもで目上の方になる順をおうかがいいたします。その順で式場に飾ります。また開式前にもう一度確認をしていただきます。 |
| Q59 |
ご飯はいつまでかざっているのですか? |
| A59 |
特に決まりはございません。地域の風習もございますので、ご近所の方にもお伺いくださいませ。 |
| Q60 |
火葬場への行き帰りの道は変えたほうがいいですか? |
| A60 |
これは行きと帰りで道をかえることで、故人が家に帰ってこないようするというものです。特に仏教的ないわれはありませんが、ご判断はおまかせいたします。 |
| Q61 |
北枕の意味は? |
| A61 |
お釈迦様は北に頭を向けて、顔を西に向けて横たわって亡くなられたそうです。この故事より亡くなったときは北枕となりまして、北枕が無理な場合には西枕にいたします。 |
| Q62 |
守り刀の意味は? |
| A62 |
死者が武士の場合に枕元に刀を置いた名残であるとか、魔よけや死霊に対する鎮魂のため死者の魂が持ち去られるのを防ぐ為、死霊を封じ込める為など様々な言い伝えがあります。なお、浄土真宗では使用しません。 |
| Q63 |
故人の使っていたものはどうすればいいですか? |
| A63 |
メガネや入れ歯などはお骨壷の中にお入れすることが多いようです。その他の時計、指輪などは形見としてとっておかれると良いでしょう。形見分けは四十九日の法要の際におこなわれるのが一般的です。 |
| Q64 |
お通夜には線香を絶やさないようにしなければいけないのですか? |
| A64 |
古くから、夜を通し、線香の煙を絶やさないよう、と言われております。故人様への供養としては大切なことですが、皆様のお体の事もあります。当社では「渦巻き」型の線香をご用意しております。「渦巻き」線香ですと焼く12時間ぐらいもつものですので、夜間お使いください。 |
| Q65 |
ドライアイスってどれくらいもちますか? |
| A65 |
約1日です。ただしお部屋で冷暖房をお使いの場合には短くなることがあります。 |
| Q66 |
安置してるところでエアコンつけてもかまいませんか? |
| A66 |
冷暖房にかかわらず、風をご遺体にあてないようにしてください。ドライアイスが気化しやすくなります。ご納棺後は特に問題ありません。 |
| Q67 |
喪主と施主って違うんですか? |
| A67 |
厳密にいえば喪主は葬儀という「儀式の中心となる人物」、施主は「葬儀を取り仕切る人物」ということになります。一般的には両方を兼ねることが多いようです。 |
| Q68 |
お通夜振舞って何ですか? |
| A68 |
お通夜へご弔問いただいた方に召し上がっていただくお料理のことです。「お清め」ともいいます。 |
| Q69 |
忌中払いって何ですか? |
| A69 |
火葬後、または葬儀、告別式終了後にもうける宴席をさし、一般的には精進落しと言います。なお、近年では火葬中にすまされるかたも増えてきています。 |
| Q70 |
弔辞って何ですか? |
| A70 |
知人や親族が「故人に対して」ささげる言葉、挨拶です。通常お葬儀式中に一旦読経を中断し行います。必ずしも行う必要はありません。 |
| Q71 |
弔電を送りたいのですが |
| A71 |
一般的には電話115番で申し込みます。最近ではインターネットからも申し込みできます。なお弊社式場にての施行の場合は、http://www.e-po.jp/よりお申し込みいただけます。 |
| Q72 |
死亡届っていつまでに出せばいいですか? |
| A72 |
亡くなった日を含めて7日以内に提出する義務があります。弊社で提出代行いたします。 |
| Q73 |
埋火葬許可証ってなんですか? |
| A73 |
死亡診断書(死亡届)を役所に提出すると死亡診断書になります。これが無いと火葬および埋葬ができません。5年間保存の義務がありますので大切に保管してください。 |
| Q74 |
言葉遣いで注意しなければいけないことってなんですか? |
| A74 |
「かさねがさね」など繰り返しを意味するような言葉は避けたほうがいいでしょう。また、「草葉の陰」なども避けたほうが良いでしょう。 |
| Q75 |
法要のお布施っていくらですか? |
| A75 |
お寺により異なりますのでお答えしかねます。 |
| Q76 |
口座が凍結された後引き落としがあるのですが |
| A76 |
相続手続きが終了するまで引き落としはできません。 |
| Q77 |
口座が凍結された後振込があるのですが |
| A77 |
相続手続きが終了するまで振込もできません。口座の変更をおすすめします。 |
| Q78 |
家紋がわかりません。 |
| A78 |
お仏壇、お墓などからお調べいたします。 |
| Q79 |
お通夜見舞いって何ですか? |
| A79 |
成田市、富里市などの一部地域ではお香典とは別に、お通夜の時に小額を包んでお持ちする風習があります。最近ではお持ちする方は少なくなってきているようです。 |
| Q80 |
こよりって何のためにやるのですか? |
| A80 |
成田市、酒々井町などの一部である風習ですが、こよりをよることによって故人の成仏を願うと考えられます。なおこよりに結び目をつくるのですが、場所により五ヶ所、七ヶ所、出来るだけ、など様々です。 |
| Q81 |
祭壇に菊を飾りたくありません |
| A81 |
ご希望で菊以外のお花のみでおつくりすることもできます。ただし祭壇脇の生花かごについてはお持込等で菊が入ることはご了解ください。 |
| Q82 |
力杖ってなんですか? |
| A82 |
力杖とは地域によってみられる風習です。納骨の際に青竹をさして交代で半紙を結びつけます。 |
| Q83 |
新盆はいつになりますか? |
| A83 |
亡くなってから最初の八月になります。ただし、四十九日がすぎていない場合には次の年の八月になります。 |
| Q84 |
切子提灯って何ですか? |
| A84 |
新盆の際、故人の供養を願ってこどもが購入しお供えいたします。通常一対で戒名を刻みます。またごく一部の地域で二年盆で使うことももあります。昔は使い終わった切子はお寺やお墓へ持っていきましたが、近年は業者が処分することが多いです。 |
| Q85 |
新盆ってやらなきゃいけませんか? |
| A85 |
一部浄土真宗系のお寺では不要とされます。その他の宗派では地域差もございますが、最初のお盆になりますので、大きな飾りができない、したくないという場合も、ご供養はされるのが望ましいでしょう。 |
| Q86 |
葬儀の後いろいろなところから勧誘が多いのですが |
| A86 |
当社では、お客様の故人情報を他社に提供する事はございません。ですが、香典返しの礼状などを知人をいつわり入手し、それを元に勧誘をする業者もいるようです。もし当社の名前を使って営業に来られても、当社ではお客様のご了承無しに、ご自宅へご訪問するような事はありませんので、お気をつけください。 |
| Q87 |
自宅にお骨を置いておきたいのですが |
| A87 |
地域により異なりますが、葬儀の時に納骨しないで、四十九日まで遺族のご希望によりご自宅に置く場合もございます。なおお墓のない場合は一生ごとでですので、ごゆっくりご検討頂いて購入し、四十九日までに出来ていない場合はお寺へ置くこともあるようです。 |
| Q88 |
石屋さんにはいくら払えばいいですか? |
| A88 |
納骨の際ですと、カロートの開け閉め。目地止めまでしていただいて、2〜3万円ぐらいが一般的なようです。くわしくは石屋さんにご確認ください。 |
| Q89 |
経帷子ってなんですか?旅支度ってなんですか? |
| A89 |
故人様は亡くなられてから49日間、あの世でもない、この世でもない世界を旅されています。皆様が良く知られている「三途の川」などがそれです。そして、7日ごとに裁判を受けると言われております。旅の身支度は僧侶の姿になぞらえており、故人さまを極楽へ導くものとされおります。 |
| Q90 |
火葬ってどれくらい時間がかかりますか? |
| A90 |
火葬場によっても時間差がありますが、1時間から1時間30分ほどお待ちいただきます |
| Q91 |
釘打ちって何の意味があるのですか? |
| A91 |
石は三途の川のかわらの石を意味するものといわれ、無事に冥土にたどりつけるように願って喪主さまより軽く二回づつたたきます。 |
| Q92 |
来てくれた人への対応はどうすればいいですか? |
| A92 |
弔問に来られたかたへの対応のことでしたら、式中の場合は軽く会釈をしていただいて、ご焼香していただいたことに対するお礼をしてください。式前、後でしたら、お礼を述べていただいた後、お話をされたりして頂ければよいと思います。 |
| Q93 |
義理の父母はなんというの? |
| A93 |
岳父 岳母もしくは丈母といいます |
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