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お盆の飾りについて
お盆とは、正しくは盂蘭盆会(うらぼんえ)といいます。古代インドの言葉で「逆さづり」という意味の「ウランバナ」を音写したものです。
昔ある時、お釈迦様のお弟子の目連さまは、亡きお母様が餓鬼道におちて苦しんでいること(=ウランバナ)を、神通力で知りました。
お釈迦様に御相談したところ、「夏の修行期間のあける7月15日に多くの僧侶に食べ物を施し、供養をしなさい」とお答えになりました。
目連の供養によりお母様は救われたそうでございます。
この故事より、先祖を敬い、供養するお盆という行事が始まりました。
東京では現在の暦で7月15日、それ以外の地域では旧暦の7月15日、つまり8月15日に行います。
新盆棚一式お飾り例
※写真の幕、銀屏風、提灯類全てが、一式に含まれます。
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| 五段棚一式 |
三段棚一式 |
幅360cm×奥行180cm×高さ145cm 畳 約4畳分 |
幅360cm×奥行120cm×高さ120cm 畳 約2畳半 |
新盆棚にはキュウリで作った馬とナスでつくった牛を飾ります。これはキュウリの馬に乗って早く来ていただき、帰りはなるべくゆっくり牛でお帰りいただく為ともいいます。
また、キュウリとナスをさいの目に切ったものや米などと、お水をお供えします。これを水の子、または水の実といい、餓鬼に対しての供養を表します。
台の上には故人さまのお好きだった果物や野菜をお供えします。特に決まりはありません。
提灯類
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| 切子灯篭一対 47250円 |
弓張り提燈一張 12600円 |
幅50cm×奥行50cm×高さ90cm タレ部分合計200cm |
直径 約20cm 高さ55cm
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切子灯篭は故人様のお戒名を手彫りしており、一つ一つ手作り受注生産の為、多少お時間がかかります。どうぞご注文はお早めにお願い致します。
弓張提灯は家名と家紋が入ります。
家名の位置は前後をお選びいただけます。
家紋は片方だけを薄墨等に変更することも可能です。
また油をひかない仕上がりも可能です。
御変更に追加料金はかかりません。
その他 新盆返礼品、供物、提灯、生花等も承っております。
※表示価格はすべて税込価格となっております。
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